ミツオカ流「Stay Safe」術 with "Caffe Latte"

平素より光岡自動車をご愛顧いただきありがとうございます。

皆様、感染拡大防止に向け「Stay Safe」を心掛けていらっしゃると存じます。


車内で感染リスクを発生させないためにも、普段どれだけ『クルマ』に触れているかをご紹介します。


聞けば当たり前の箇所ばかりですが、スタッフが意見を出し合いまとめました。

換気はもちろん、除菌シートやスプレーなどで清掃する際の「気付き」に貢献できれば幸いです。


  • ドアハンドル
  • トランクオープナー&ハンドル

外出先から真っ先に触る可能性があるのがこのドアハンドル。今は乗り込む前に手を消毒される方も少なくありませんよね。

接触感染を防ぐため、多くの方が触れる展示車などでは特に気を使っています。


  • ルームミラー
  • ステアリング&コラムスイッチ
  • エアコンパネル&ルーバー&ナビ
  • シフトノブ&パーキングブレーキレバー
  • シートベルト&バックル

室内に乗り込むと、そこは意外と触れるものが多い場所。

ダッシュパネルでしたら触れないよう気を付けることもできますが、運転操作が始まると色々な場所に触れることになります。

後ろを見ようとすればルームミラーを触りますし、発進前にはシートベルトを締めたり、シフトを操作したりします。ステアリングも常に操作する部分ですね。

  • エアコンルーバー
  • コラムスイッチなど

ウインカーはもちろんの事、スイッチ類にも触れることがあります。エアコンの吹き出し口は清潔にしておきたいですね。

  • インナードアハンドル
  • パワーウインドウスイッチ&集中ドアロック

室内の換気で窓を開ける時、車から降りる時も必ず何かに触れるものです。

  • シートベルト
  • シート表皮

車内に乗り込むときは、どこかしらシートに触れるものです。

肌触りがよい生地には触れたくなりますよね。

  • インテリジェントキー

最近はバッグに入れたままなんてこともありますが、どこでも持ち出すものですから念のために気を付けたいです。

ティータイムのハンドルにもお気を付けて(笑)

乗り込むときもそうですが、『クルマ』から降りてからも気を緩めずに。


『クルマ』はあなたの生活の中の一部です。

普段から当たり前になりすぎて、気づかない事が多々あります。

でも、リスクばかりに気を取られて、周りが見えなくなるのも危険です。

行ったり来たりバランスをとりながら、安全な生活をお過ごしください。


貴方が健やかに暮らせますように。






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